全知全能を目指す人のありがたい雑記

何かしら意味のあるありがた~い話か、意味のない雑念だらけの日記を書く予定です。

「パワー系PG」は卒業したい

こんにちは。

突然ですが、あなたのプログラムからパワーは感じませんか?

  • 1ファイルに数千行も記載してる?
  • 機能分割がきちんとできていない?
  • 同じコードをコピペしている?
  • 変数を連番に命名している?
  • 変数名が適当?
  • 1行に無理やりロジックを詰め込む?
  • 似たようなリテラルを直書きしてる?

さて、本来はプログラムにパワー(気合)を込めるべきなのでしょうか?

自分はそうは思いません。

成果物に対して、
可能な限り少ないコード量で人が読めるコーディングをすべきです。

気合で書いたコードは以下の問題があります。

  • バグが発生したとき、何千行もあるコードを人が気合で見ることになる
  • バグを修正するとき該当箇所が複数箇所にコピペされており、修正箇所の網羅と修正漏れが怖い
  • 適当な変数名を定義したりリテラルを直書きしたりで、該当行で何の処理をしているのかまったくわからない
  • 1行にやりたいことを詰めすぎて処理が追えない

適当に箇条書きしましたが、とにかく恐ろしいです。

このように、頭を使わないで
とにかく「コピペ」や「一時的な解決にしかならないコーディング」等、
コーディングをパワープレイで済ませようとする人のことを
パワー系PG」と呼んでます。

「パワー系PG」はまともなPGではありません。

自分のプログラムにパワーを感じてきたら
要注意です。

パワー系PGは卒業して、
効率を重視する面倒くさがり屋で優秀なPGになろう。